アリン行進曲 1,2,3,4,1,2ゴールなんて関係ない 足元に書いた標識をたどるだけの僕 1,2,3,4,5,6日にちなんて関係ない 7日目に休む常識も多数決の前では祈れない ありの大行進、大行進 信じられないよね どこに向かうかも分からずに流れに逆らわずに ありの大行進、大行進 信じちゃいたいよね サイズの合わない君の靴くらいにはかない夢 ありのままでいいんだ 口に出来るなら ありのままでいいんだ 好きに行けるなら ありのままでいいんだ 僕でいられるなら ありのままでいいんだ だけど夢は 夢 例えばここで立ち止まって 風が吹いてきた方に向かって 走り出すことも出来るよなんて 思いつき、気付かれる前に隠す 空から見れば小さすぎて  世界は僕にちょっと大きすぎて 大行進抜け出そうかなんて 大革命、祈ることすら忘れてて 1,2,3,4,1,2 大きな小鳥は言う ドコに行きたいの?ないのなら胃の中へおいで 1,2,3,4,5,6 待ってても答えはない 行きたいところはないけれど 死にたくないの、胃の中は遠慮します ありのままでいいんだ 飛べなくていいさ ありのままでいいんだ 下を歩くから ありのままでいいんだ 好きに行けるなら ありのままでいいんだ だけどそれも夢 例えばみんな右に行って 右折の理由が臆病なんて こんな小さな壁はないよって 笑う君のように生きてみたい 1人の挙手が罪だなんて 世界は割にちょっと合わなくて 大行進崩れないかなんて 大革命、祈ることすらできなくて ありの大革命、大革命 息を吸い込んで ドコに向かうかも分からずに 自分で決めた方に ありの大革命、大革命 行き始めたんだ 記憶の向こうの君の声くらいに大きな夢 孤独がえらいとかじゃなくて 他人は苦手だけど大好きで 目的地もない僕にだって 方角は選べる、選びたい 空から見れば小さすぎて 世界が変わらず回っていたって 大革命起こしてやったんだ 感謝を祈りながら歩いてく